ある会合の懇親会

加東市滝野の「酒道場」というお店での懇親会。滝寺荘が廃業と聞いて最後のお願いに行ったそうですが、もう年だから勘弁してください、とのことでここ酒道場と相成った。おかみが張り切って出してくださったそうですが、すごいお料理とお酒飲み放題でした。金額はいくらだったのだろう。私は知らない。

最初はお刺身と牛肉のしゃぶしゃぶ・続いてウナギのかば焼きと白やき・頭が全部ついていた。中身はどうしたんだろう。続いてアユの塩焼き・タイの荒炊き・揚げ物・握り寿司3巻・最後果物。飲み物は見なさん生ビールを何ばいも飲んでいらした。すごい豪華だった。こんなばっかり食べてたらあかんわー。でもしっかり食べたよー。

左盛り 飛び留

写真もこうして並べるつもりもなくただ撮ったのだが、同じ生け方の2杯。体は同じ物を使っている。でも添える花でずいぶん雰囲気も違うものだと思う。自分か選んで買った花だが、セットになっている物を2組買った。別に花屋さんではない。マーケットの出口あたりに並んでいる普通の物。こうしてみると右側の方が落ち着いていていいよね。自分感覚。

思い立って高源寺というお寺へ行ってきた

丹波市青垣町 ずいぶん遠かったけれど、国道427号線一直線で、周りの山々がとんがっていてスギやヒノキで涼しそうだった。また道から見える家々がどっしりとした昔ながらの瓦屋根。こちらも素晴らしかった。高源寺では、「ふうりんまつり」というのをやっていて、自分の思いや短歌が書かれた短冊が風に揺れて、涼しそうでした。欲を言えば、あの短冊の色が赤や青、緑や黄色があればもっとよかったのにと思った。秋はモミジがきれいらしくその時は入山料が要るらしい。夏は青モミジ。短冊にはこんな詩があった。「青もみじ 九条守れる 國でありたい」だったと思うが。素晴らしい。わかるわかる。なんだかこの頃怖いよね。戦争に使われている部品が日本製だとか。ある日突然攻撃されたりして。

水道管が破れてて

水道管は地表から60㎝ぐらいのところに入っていて、これが破損して水が地表に現れて漏れ出すまでには相当な時間がかかったのではないかと思う。あまりの重さに耐えかねて破損したのではないかと考えられる。なんでこんなに深く入れたんだろうと不思議な気がする。これで3回目。この写真は浅く入れなおしたもの。三日掛かりの大工事。コンクリートを割るのに1日かかり。土を掘り出すのに1日かかり。丸二日間は水道が使えず、トイレは女子は市民会館へ行ったり、市役所へ行ったり、姫信へ行ったり。まあ、大変なことでした。

黒豆の畑

これは黒豆の今の状態。雨が降らないので谷に水を取っている。今頃はまたからからになっているかも、、。左端にグリーンが少し見えているのはトマトの烏除けネット。黒豆はなかなか難しい作物の様です。今から花が咲くらしいが、この時期に水が無いとだめの様です。水はけがよくて、水が必要で。今年は豆の種を買いました。種を買うより食べる豆を買ったほうがよかったかと後悔しています。