今年もドクダミの収穫

中庭一面にドクダミが繁殖し、毎年白い花が咲いた時収穫する。ドクダミの別名「十薬」という。その名の通り日本の三大薬草で、どちら様にもありそうです。少し湿っていて日陰なところにありますね。利尿作用・動脈硬化の予防・解熱や解毒などの作用があると言われています。

我が家では中庭一面に生い茂ります。毎年収穫するので、段々小さくなってきたように思います。それでも大方一年間煎じてお茶に出来ます。今年は小さい。夫は、「肥えをやったら」と言いますが、そこまではしていません。

31日田植えが済んだ後、夕方に刈り取り、夕べ夜なべで50本ほどをひとくくりにし、陰干しにしています。毎年同じ場所で、、、。去年干したものがまだ少し残っていました。

本部花展の花の活け直し。

昨夜やっと持ち帰った花を活けなおそうと、水盤を広げて、七宝を置いて。

汗かいて1時間以上頑張りました。生け花展ではチャント活かった花が、どうしても立ちません。瓦を倒して水盤を壊しては大損害。あきらめて小さいほうの瓦だけを使って投げ入れに活け替えました。花展では気が立っていたのでしょう、ざっと2時間でしたが生けることができたのに、気持ちってずいぶん違うものだとつくづく思いました。活かった花は後程アップします。ああしんど。アップしました。

この花の後ろに、三つ葉つつじと千鳥草のお生花があるのだけれど、全然見えないね。

光風流 本部生け花展

これはわずかですが左の大きな花の真ん中に瓦が見えていますね。

去る5月23日24日とイオンモール加西店で光風流本部生け花展が行われた。

テーマは「尽きては巡る 命のかたち」でした。私はくじ引きで「瓦」を引き当てました。苔生した瓦の風情、、。少しだけ花の中に見えているでしょうか。丁度折よく皐が咲きました。この花を使わない手はない。上の全体は暗くて色が見えませんが、部分的にはこんなにたくさんの花が入っています。「これが一番いい」と言ってくれた子供さんがあったそうで、大変うれしく思いました。

花材は 万吉スギ 皐 松 羊歯 枯れ木 瓦 です。瓦は三つ巴の紋入りです。いずこかの神社のものと思います。これもいい具合に何方かが下さったもので、有難く使わせていただきました。有難うございました。

ステパフィラムが咲いている

事務所のカウンターだけど、今年もきれいに咲きかけました。お水をやって、思い出したように時々肥料もやって、、。事務所へきてからもう、何年経つだろうか。この事務所と同い年かなー。とすると38年。株分けして増やして。花屋さんに言わせると珍しいらしい。冬は夜も花のために暖房して帰るからね。みんなすごいね。