秋の風物詩

金木犀 野紺菊 

野紺菊は私の思い込みで間違っているかもしれませんが、勝手口の出たところにいっぱい咲いていて、草刈りしないで、と頼んで置いています。次次と花を咲かせ、結構長い間咲いています。ネットで調べてみました。ヨメナ菊だそうです。

もう一つは金木犀。今年は花も多くてきれいです。昨日あたりからいい匂いがしてきました。

加西支部 講習の花2台

左側は、支部講習で習った直生体 横留めに花を少々プラスして市役所の玄関へ

右は、自宅の玄関です。ギンコウ梅という木でが、まあ大きな枝と悪戦苦闘、でも格好良くなりました。

話は変わって、先日来、首のあたりが凝り固まって後ろへ反ることができなくなっていました。サロンパス(本当のサロンパスではありません。)を首のあたりに張ってみたり、いろいろしましたが全然痛みは取れませんでした。10月3日「倫理の相談士試験」を受けました。この試験は倫理のしおりを読んでいてさえ簡単なはずなんですが、試験ともなればやはり完璧に覚えてなくてはなりません。ところが歳を取ってくると、毎日読んでいる栞もほとんど暗記しているのに、何条だったかがすぐ出てこず、悪戦苦闘。

この試験が済んだ4日には首の懲りが一気に治って、あら不思議。やっぱりこんなことが気になっていたんだ。自分でもびっくりする始末。公開します、笑ってください。

南向き縁側の犬走のすぐ傍に、、。

こんな松の木が生えてきて、8年ぐらいかな。10年かな。1年に30㎝以上大きくなって、今や軒を超え育っている。これは赤松だが、もう一か所、狭い庭の方に黒松が生えてきて、これはモチノキも追い越して2階の屋根の高さまで伸びている。今、この黒松の周りには若い芽が出て、2年ぐらいで、私は松です、とはっきりわかる大きさに育っている。今、西日本の各地で松の木は、虫にやられたか暑さにやられたか、山ではほとんど見なくなってしまったのに、我が家の庭で次々芽を出している。松ぼっくりから小さな種が飛んでいるのでしょうかね。

光風流では指導展というのがあって、、。

流派の指導している人たちが、基本に忠実にお花を生けて、生徒さんに見ていただく。基本に忠実には、なかなか難しくて私たちは悪戦苦闘。2か月以上お稽古した花をみんなに見ていただく。お花を生けるまでに、材料を探すのに大変だったとか。皆さんの苦労話を聞きました。

ここにあげている花は、指導展が済んで持って帰ってきたものと、お稽古した花です。本番の物よりも葉がいっぱいついていて、なんだか元気な感じの盛花。

圓い椅子を持参しての研修。限定5人ずつの説明会。とても丁寧に説明していただいて、本当に良くわかりました。お花を習ってみようかな、と思う人もお誘いしたかった。興味を示された方もあったので、、。でもこれは内輪だけの物。見たい人は本部花展で、、。ということですが、本部花展ではあまりに花が大きすぎて、「大変でしたね」の感想しか聞けなくて、、。いずれにしても残念でした。

ある会合の懇親会

加東市滝野の「酒道場」というお店での懇親会。滝寺荘が廃業と聞いて最後のお願いに行ったそうですが、もう年だから勘弁してください、とのことでここ酒道場と相成った。おかみが張り切って出してくださったそうですが、すごいお料理とお酒飲み放題でした。金額はいくらだったのだろう。私は知らない。

最初はお刺身と牛肉のしゃぶしゃぶ・続いてウナギのかば焼きと白やき・頭が全部ついていた。中身はどうしたんだろう。続いてアユの塩焼き・タイの荒炊き・揚げ物・握り寿司3巻・最後果物。飲み物は見なさん生ビールを何ばいも飲んでいらした。すごい豪華だった。こんなばっかり食べてたらあかんわー。でもしっかり食べたよー。